エネルギー環境教育に関する研究と交流
2026年7月26日(日)、広島市内で「教師力アップセミナー」を開催しました。基調講演として、文部科学省 初等中等教育局 視学官の藤枝 秀樹(ふじえだ ひでき)先生による「次期学習指導要領改訂の議論について」をご講演いただき、続いて、山口県立熊毛北高等学校 校長の児玉 伊智郎(こだまいちろう)先生による「メダカの生息調査を起点とした探究活動の伴走」について、ご講演いただきました。どちらも生徒への寄り添い方の重要性を説かれていた点が印象的でした。基調講演の後、昨年度、当会から助成を受けられた松永 武(まつなが たけし)先生から実践報告をいただきました。今年が研究会創立20周年ということもあり、多くの先生にご参加いただき、有意義な時間となりました。
《開催概要》
日 時:2026年7月26日(日) 13:00~16:40
場 所:TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前
主 催:中国地域エネルギー環境教育研究会、中国地域エネルギーフォーラム
後 援:広島県教育委員会、広島市教育委員会
参加者:31名(中国地方の小~大学の教職員及び学生)
基調講演①
「次期学習指導要領改訂の議論について(教育課程企画特別部会の議論から)」
文部科学省 初等中等教育局 視学官 藤枝 秀樹 氏
基調講演②
「メダカの生息調査を起点とした探究活動の伴走」
山口県立熊毛北高等学校 校長 児玉 伊智郎 氏
実践報告
「エネルギー概念を育成する教材・教具を活用した授業の実践」
防府市立小野中学校 教諭 松永 武 氏

文部科学省 初等中等教育局 視学官 藤枝 秀樹 氏 山口県立熊毛北高等学校 校長 児玉 伊智郎 氏

防府市立小野中学校 教諭 松永 武 氏 実験器材の実演