広島県立広島皆実高等学校衛生看護科3年生39名を対象に、公益財団法人環境科学技術研究所相談役で医学博士の田中公夫氏 が講師となり、放射線教育を実施しました。

講義では、教室内や食物中の放射線量を実際に測定器を使って測定し、放射線が自然界に存在すること、身近にあることを理解していただきました。また、看護職の方々にとって切り離せない放射線に関する基礎知識、放射線治療や放射線被ばくの防護等についても学んでいただきました。