米子市立大篠津小学校6年生18名を対象に放射線教育を実施しました。
授業では、地上にも宇宙から放射線が降っていることや日常生活と放射線に関する基礎知識とともに、放射線が私たちの生活を支えるために、いろいろなところで利用されていることについて学習してもらいました。
また、班別に分かれて大型霧箱で放射線の飛跡を観察したり、測定器を使用して教室内の放射線量を測定してもらい、身近な放射線について気づいてもらうことができました。