(一社)日本原子力産業協会と中国地域エネルギーフォーラムは、島根大学教育学部の協力により現職の教職員と同大学生、松江工業高等専門学校の学生及び原子力を専攻する首都圏の学生4名を含む約30名が参加する「島根スタディ-ツア-」を9月15日から16日の2日間で開催しました。
将来、教員を目指す学生を中心にエネルギー・原子力に関する学習の機会を提供するとともに、グループディスカッションや原子力発電所の見学などを通じて、エネルギー問題や原子力発電への理解促進を図りました。

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また、島根大学大学院の教授や地元有識者との意見交換会も実施し、参加者からは、「日ごろ意識しなかった電気の大切さがよくわかった」「次世代にどのようにエネルギーの大切さを伝えるかの認識が深まった貴重なツアーだった」などの感想がありました。