エネルギー問題に対する理解を深めていただくため、山口県柳井市で「エネルギー講演会」を開催しました。柳井商工会議所との共催。作家の門田隆将氏をお招きし「修羅場のリーダーシップ~極限状態の中で戦った、一人のリーダーの生き様とは~」と題して、ご自身の著書「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」をもとに講演いただきました。執筆にあたってインタビューを行った約90名の証言の中から特に印象深かったエピソードを紹介し、事故当時の切迫した状況や作業にあたった人たちの心情・使命感を臨場感たっぷりに伝えられ、「日本人の現場力は今回の修羅場でもすごかった、日本を支えたのは現場力である」と訴えられました。
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