2020年までに1990年比で温室効果ガス排出量の25%削減という目標に向かって、今、わたしたちがとりくむべきことは―。地球環境、エネルギー産業の変化や産業界の取り組みなどをテーマに、著名な方々を交えた「温暖化に挑む~環境シンポジウム」を、中国新聞社との共催で中国新聞ホールにおいて開催しました。
基調講演は、昭和シェル石油株式会社 代表取締役会長の香藤 繁常氏に「これからのエネルギーシナリオと成長戦略」と題してご講演いただきました。

また、佐々木隆之氏(西日本旅客鉄道株式会社 代表取締役社長)、福田 督氏(中国経済連合会 会長)、中越 信和氏(広島大学大学院 教授)をパネリストとして招き、「地球温暖化対策に必要なこと」と題したパネルディスカッションを行いました。

 

会場には、温暖化防止に取り組む企業・団体の活動を紹介するパネル展示会場も併設されました。

当会も、温暖化対策の必要性と、CO2を出さないエネルギー源について紹介したポスターを掲示し、太陽光パネルや風力発電機、原子力発電に用いるウラン燃料棒などを展示しました。